もみ消せず恋〜掛け持ち問題無かったことにできなくて〜

インスタの投稿が可愛らしいラッピングのチョコレートと共に#ハッピーバレンタイン♡で溢れるちょうど一ヶ月前の2月14日水曜日。
みんなが大切な人に好きだって伝える日。
そんな日にわたしは好きが溢れてしまった人に思いを込めてPay-easyをした。




前回のエントリーの通り、わたしは岸くんのことが大好きで大切で本当に尊敬している担当で、岸担になってから降りようと思ったこともないし辛かったこともない。
強いて言うなら好きになりすぎてしんどいことはある。
岸くんのことを好きになってから自分の人生こんなに楽しかったんだ!?ってびっくりするくらい明るくなったし毎日楽しくて、何度も言うけれど岸くんのおかげで出会えたお友達はオタクになっていなければまず出会っていない人達だから岸くんには感謝しかない。



これから先、気持ちが変わることはあるかもしれない。
「絶対」なんて存在しないと思うから。でも、岸くんのことはずっと好きでいたい。わたしは「好きでいたい」は好きの最上級だと思っている。
ものすごく自分勝手な感情でワガママでなんだそれって思われるかもしれないけれど、無くしたくない気持ち、手離したくない気持ち、そんなふうに思えるくらい好きになれたこと。これから生きていく上であと何回そんな気持ちを手にすることが出来るだろうって思うから。もう無いかもしれない。岸くんへの好きの気持ちは冷凍保存しておきたいようなそんな気持ちなのだ。






掛け持ちとか自担とか別に第三者からしたら「ふーん、で?」って感じだと思うけど、個人的に結構悩むところであったりして。わざわざ言う必要もなければ明確にする必要もなくて、言うからこそ悩むことでもあるんだけれども自担という文化の存在する世界に生きてる以上、好きが大きくなれば「わたしは〇〇くんの担当です」と名乗りたい気持ちが生まれてくるものなのかな、と思った。

そんな担当ですと名乗りたいと思った気持ちを残したくて文字を打っている。





率直にほんっっっっっっとうに悩んだ。
自分の性格上掛け持ちなんて出来るのかわからなかったし、前述したように岸くんへの気持ちが無くなってしまうんじゃないかって。そうなったら仕方ない、それまでだろと思われるかもしれないけれど、ワガママだから岸くんから離れたくなかった。なんと言われようと離れたくなかった!!!(うるさい)






この気持ちをどうしたらいいものかと悩み続けていたところ、某デビュー組との掛け持ち岩橋くん担に悩んでるならいったほうがいい!沼落ちしとけばよかったって思っても遅いんだよ!という言葉をいただき、お互いに掛け持ちの楽しさとしんどさを語り合ったりなどして背中を押してもらい無事にズドン。ありがとう大好き。





掛け持ちって100の好きを50と50にわけているものだと思っていたけど実際は全然違って、全く異質の気持ちをそれぞれ100で向けているから今まで常に100%だった好きの感情が200%になるような感じで、しんどいも2倍になるけど好きも幸せも2倍になると知った。






色々と頭で考えてやめたほうがいい、そんな器用じゃないだろって言い聞かせていたけど自分が好きを止められない人間だってことを自分自身がいちばんよくわかっていた。





「好きから逃げない」





なんっってタイムリーなセリフを言ってくれよう…
逃げるわけにはいかなくなってしまった。そもそも頭で考えるタイプじゃなかった。本能のままに生きてきたし、直感とフィーリングがなにより決め手の人生だったことを思い出した。
認めたらもうそれはそれは坂道を転げ落ちるように毎分毎秒好きが加速している。毎日テレビと雑誌の情報を追うだけで四苦八苦している今の状況、このタイミングで好きになれてよかった、意地を張ってこのビッグウェーブを逃さなくてよかったと心から思う。

テレビをつければ毎日のように出ているし、雑誌を開けば載っていて、サブリミナル効果は抜群に効いている。

誰に落ちたかって小瀧くんなんだけど、いま小瀧担になりましたって言ったら永遠の新規だよ!!!って言われそうなぐらい勢いがすごいからその波に乗れてよかったな〜なんて思いながら必死で情報を追いかける日々だ。







小瀧くんについては度々ツイートしている自覚はあったけど自分で思っていたよりも呟いていた。その度にダイマしてくれる西の岸担がいて、そのおかげもあるななんて思ってるので次の現場は是非連番したい(笑)







顔が好きって本当に最強で、なにをしても可愛くてかっこよくて一挙手一投足がトキメキしか生まない。それは岸くんも然り。

「顔が好き」から始まったけど知れば知るほどドツボでこんっっなにタイプのひといたのか……っていう衝撃の連続で気づけば抜け出せなくなっていた。なにもしなくても好きなのにキャラまでどタイプだったという落雷。








自覚はあるのだが王道キラキラ王子様系にめっぽう弱い。だからこのタイミングで小瀧担になったのは我ながら納得というか。もっと早くに落ちていたらWESTival入れたかもなぁとかプリンシパルの撮影を頑張っている小瀧くんをリアルタイムで追えたのになぁとか思うけど、恋はタイミングと言うようにいつ落ちるかもタイミングで、それが今だったんだろうなと思う。何度も何度も落ちかけていたけど決め手がなくて、ここにきて最後の一手になったのはやっぱりプリンシパルだったから。







新しいグループに担当を持つって社会人一年目をもう一度やり直すみたいな感覚だし、WESTのデビューの経緯だったりこれまでのことも全然知らないからそれも含めて小瀧担になりましたって言うのをためらっていたけど好きなもんは好きなんだよな〜!!!!!!小瀧くんがめちゃくちゃに好きだけどそうなるとWESTのことも知りたくなって、WESTも好きになってっていうところで今、本当に楽しい。




無い頭を使ってもう本当に熱出るんじゃないかってくらい考え抜いた末に掛け持つことを決めたから後悔はしてないし毎日好きが溢れていて毎日がEveryday!って感じです。






三年前の自分にジャニオタになってるよって言ったら「マジかワロタwww」って言われると思うけど、Jr担になってデビュー見届けるんだよって言ったらたぶん「Jr!?!?嘘だろ!?!?」って言うと思う。
だけど、三年前の自分に小瀧担になったよって言ったら「あ〜だろうな」って言うかもしれない。
だって小瀧くん好きって言うと百発百中好きそうって言われる。







そんな流れでド新規ながら「自担の初主演映画」という気持ちでプリンシパルするヒロインですか?~を見させていただいた。








改めて、小瀧くん初主演映画おめでとうございます。
原作者の先生に「弦になってくれてありがとう」と言わしめた小瀧くんの初主演。本当に少女漫画の世界の人みたいにかっこよくてキラキラしていて、これが小瀧望なんだって感動しました。感想言いたいけどまだこれから見る人もいるかもしれないからやめておきます。是非見てほしい。
みきもと先生が岸くんの奏多を「岸くんが演じる奏多推しです!」と言ってくださったように小瀧くんが演じる舘林弦は小瀧くんが何度も何度も原作を読み込んで努力を重ねた結果出来上がった舘林弦だったと思う。

映画を見る前に原作を読んだけど原作へのリスペクトを感じたし、原作以上にかっこよかったよ!!!!!!







山田くんに憧れて11歳でジャニーズの世界に飛び込んだこたきくんの今までをわたしは知らないけれど、少しずつ知っていきたい。今のこたきくんを創り上げた今までの「小瀧望」を知ったらきっともっともっと好きになる。今言えることは、たくさんの人に愛を注がれてすくすくとまっすぐ育ったことがわかる人柄、愛されるために産まれてきたかのような天性の末っ子力と、ラジオで切れ散らかしてお兄ちゃんたちに笑われちゃうような可愛さが本当に好き。かと思えば、俺Sやと思うでって言ったり。こたきくんは好きな人にこんなこと言ってほしいなぁっていう自分の中の夢女の夢を全部叶えてくれるから困ったな(困ったな)





とにかくこたきくんもこたきくんの周りにも笑顔が溢れていてほしい。わたしは掛け持ちだからこんなことを言える立場ではないのかもしれないけれど、ジャニーズWESTが目指す形でてっぺんを掴んでほしい。そう思った。もちろんKing & Princeにも同じように思う。彼らの王国はいつも幸せな優しい世界であってほしい。それぞれが描く未来を追いかける姿をわたしは見ていたいと思ったから「担当」を増やす決意をした。






こたきくんが21歳っていうことに毎回驚きながら、年を重ねて更にかっこよくなるんだろうなと楽しみになります。今とこれからのこたきくんを応援させてください。今までのこたきくんのこと学ばせてください。ジャニーズになってくれてありがとう。ジャニーズWESTになってくれてありがとう。これからよろしくお願いします。













悩んでるなら進んだ方がいいって背中を押してくれたみんな、本当にありがとう〜!!!ハッピーオタクライフ!